見落としがちな5つの汚れのポイントをご紹介します。

見落としがちな汚れ

 

掃除はついつい目の届く範囲で終わらせてしまうものですが、見にくい場所ほど汚れが溜まります。
大掃除の時にまとめてやるだけではなく、毎日の汚れで見落としがちになってしまうポイントを意識すると家の中を綺麗に保てます。
よくある掃除で見落としてしまうポイントをまとめました。

 

部屋を隅々までチェックする女性

 

吊り下げ照明の上

ホコリは平坦な場所に集中して溜まります。
吊り下げ式の照明など高くて地面に平行な部分はハタキでホコリを払うなど日常的に掃除を心がけましょう。
照明のほかにも、エアコン上部や外付けカーテンレールの上などが掃除が行き届いていない事例が多いです。

 

シャワーヘッドの中

取り外さないと全く見えない部分で、これまで一度も掃除をしたことがないという方も多いでしょう。
シャワーヘッドは簡単に取り外しができて、中には驚くほどの汚れが溜まっているものです。
一度取り外して掃除をすれば意識が変わるものです。汚れを通じて出たお湯で身体を洗うのは不潔なので月に1回くらいのペースで掃除しましょう。

 

電子レンジの下

電子レンジは同じ場所に置きっぱなしになってしまうものです。
ほかにも冷蔵庫やタンスなど置きっぱなしの家具・家電は色々ありますが女性でも持ち上げられる電子レンジの下の汚れ程度は定期的に掃除するようにしましょう。
食事を扱うところなので、なるべく清潔に保ちましょう。

 

デスクトップパソコンのファンの通気口/テレビのスピーカー

家電の中でも、音や冷却ファンで空気が流れる部分はホコリがたまりやすいです。
駆動する部分や空気が流れる場所にホコリが溜まると故障にもつながるので定期的に掃除をしましょう。
単純な拭き掃除では、通気口やスピーカーなど小さい穴がたくさんあいている部分は汚れが完全に取れません。

 

まずはブラシなどで大きい汚れを落として、濡らした雑巾などで拭き掃除をします。
アルコールや洗剤など、家電に悪影響を与えるものは使わないように気をつけましょう。
テレビやパソコンは裏側の汚れを見落としがちになることが多いです。

 

ドアの上

ドアは開閉がスムーズにできるように若干の隙間があり、ドアの上部は地面に水平なためホコリや汚れが溜まりやすいです。
ドアの表面は掃除するけど、上部は見落としてしまう方が多いので注意しましょう。
ドアの掃除は閉まった状態だけではなく開けた状態でフチを拭き掃除するようにしましょう。

 

コンセントやドアホン、給湯器のリモコン

壁は通常拭き掃除はしません。そのため壁に埋め込みで付いているプラスチック系の設備は拭き掃除を忘れがちになります。
頻繁に手で触る部分なので、定期的にアルコールなど消毒液を使って拭き掃除をしましょう。